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カーコーティングの効果は?種類・メリット・デメリットも紹介

コーティング

車って、購入してから十年近く乗るものです。
なので、大切にして、綺麗な状態で保ちたいですよね?

そう考えて、こまめに洗車させる方というのは大勢いらっしゃると思いますが、洗車も重要です!

しかし、重要なのは、「ボディを直接日光や埃にさらさない」ということです。
ボディを直接日光、埃にさらすと、ボディの劣化が始まります。

そうしないために、「コーティング」というのが重要です。

ボディ表面をコーティングする方法はいろいろあります。

・ワックスでこまめにコーティングする。
・ボディコーティング等、特殊な処置でボディを守る。

主流の方法としては、この二つでしょうか。

ワックスでコーティングは、その名のとおり、ワックスがけをすることにより、ボディ表面に薄い皮膜を張る、という措置です。
それだけでも、ボディの劣化はかなり防げます。
費用も、洗車+ワックス代程度でしょうか。
ただし、やっぱりこまめな手入れが必要になります。

ボディコーティングは、その名のとおり、業者やガソリンスタンド、カー用品専門店などで特殊な措置を施してもらい、ボディを守る方法です。
この方法だと、洗車も水で洗い流すだけで大体大丈夫ですし、ガラスコーティング等だと、コーティング自体も長持ちします(3~5年保証のコーティングもあります)。

もちろん、その分費用が掛かりますが、コーティングは、車を長く、綺麗に保つためには必要な大変おすすめです。

自動車
目次

コーティングの種類

コーティングにも、主流のものが、二つ、「ポリマーコーティング」と「ガラスコーティング」があります。

洗車

ポリマーコーティングの特徴

持続期間が3か月~と、そこまで長期間持つわけではないのですが、値段は基本的に一万円以下と、リーズナブルです。
また、繰り返し行うと、塗装の保護能力が増します。
繰り返し行うことによって、車体がより綺麗に見え、洗車も比較的楽になります。

ガラスコーティングの特徴

一方ガラスコーティングの場合、費用はかかりますが、正直、ボディはかなり綺麗に保てます。
水洗いだけで大体の汚れが落ちますし、部分部分で仕方なく残る汚れも、スポンジや専用の洗剤であっという間に綺麗になります。

しかし、やっぱりその分、費用が掛かっていしまいます。
業者ごとに違いますが、5万円~10万円程度見ておく必要があるでしょう。
ただ、保たれる期間が1年~5年と、年単位でその状態が保たれるので、費用が掛かる分、ポリマーコーティングより長持ちします。

基本的に、

よく手入れされる方 → ポリマーコーティング
あまり手入れされない方 → ガラスコーティング

がよいといわれています。

また、業者ごとに仕上がりも違いますので、頼まれる際には、費用や手間、持続期間の説明をしっかり受けて、よりよい業者を選んでくださいね。

カーコーティングのメリットとデメリット

カーコーティングは、車の外装に保護層を形成するプロセスであり、以下にメリットとデメリットを示します。

運転

メリット

  1. 耐久性と保護
    カーコーティングは、車の外装を傷や腐食、紫外線などから保護します。耐久性があり、長期間にわたって外装の美観を維持できます。
  2. 艶と光沢
    カーコーティングは、車の外装に美しい光沢と艶を与えます。車が新車のように輝き、外観を引き立てることができます。
  3. 汚れや水アカの防止
    カーコーティングは、外装表面に保護層を形成するため、汚れや水アカの付着を防ぐ効果があります。洗車の際も汚れが簡単に落ちやすくなります。
  4. メンテナンスの簡素化
    カーコーティングにより、車の外装のメンテナンスが簡素化されます。汚れや鳥の糞などが付着しても、通常の洗車で簡単に落とすことができます。

デメリット

  1. 費用が掛かる
    カーコーティングは専門的な施工を必要とするため、通常は高価な費用がかかります。施工費用に加えて、定期的なメンテナンスも必要です。
  2. 定期的なメンテナンスが必要
    カーコーティングの保護効果は時間と共に徐々に劣化します。効果が持続する期間は製品や施工方法によって異なりますが、定期的なメンテナンスや再施工が必要となる場合がほとんどです。
  3. 傷やダメージへの影響
    カーコーティングは車の外装を保護する一方で、深い傷やダメージには十分な保護はできません。
    重度の傷や衝撃には、効果はない場合があります。

カーコーティング施工業者を選ぶ際は、信頼性の高い施工業者や商品を選ぶことがポイントです。
また、メンテナンスの適切な実施や定期的なケアもカーコーティングの効果を最大限に引き出すために必要です。

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